ママ大 福十訓

広告会社電通には、4代目社長 吉田秀雄氏が1951年に作った電通マンの行動規範「電通鬼十則」と呼ばれる有名な言葉があります。いまでも戦うビジネスマンの行動規範として立派なものだと思いますが、ママ起業家としては少々違う考え方をしてもいいのではと思います。

そこで、外に向けて戦う男性が「鬼十則」ならば、「鬼は外〜福はうち〜」とママ起業家向けに「福十訓」をまとめてみました。「ママ大ビジョン」に賛同する皆さんの行動規範として、参考にしていただければ幸いです。

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  ママ大 福十訓

一、 仕事は自ら創りだしたもののほうが、与えられたものよりもずっと楽しい。

二、 仕事とは、喜ばせた相手から報酬と感謝を受け取り、自分も嬉しいものであり、
  「お金のためにがまんする嫌なこと」ではない。

三、何のためにいくら収入を得たいかをまず考え、それを元に仕事と時間の計画を立てよう。
  どれだけ収入を得ても満足を得られないなら自分も家族も不幸にする。

四、自分が仕事を通じて幸せにしたいひとを具体的に想い描き、その人に向けて発信し熱い支持を得よ。
  すべての人を客にしようと思わなくていい。

五、 やりはじめたら続けよう。ペースを落としてもやり方を変えてもとにかく続けること。
  うまくいかないのは、うまくいくまでやらないからである。

六、周囲を頼れ。家族は巻き込め。周囲に相談し、助言を求め、手伝ってもらい、感謝を返す。
  助け合って成長すれば、互いの関係がお金にかえられない財産となる。

七、ワクワクする夢を持て。成功した未来の自分を具体的にイメージせよ。
  未来の自分が見えれば、今の自分に忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

八、自信を持て。誰だって誰かを幸せにすることができ、もちろんあなたにもできる。
  相手を少し幸せにできる自信は、仕事の根源であり、あなたの生きる糧になる。

九、頭は常に全回転。八方に気配りと感謝を忘れるな。
  提供する本質は気配りであり、受取る本質は感謝である。サービスとはそのようなものだ。

十、弱みを見せるのを恐れるな。疲れたら休め。感謝を忘れなければ泣き言をいってもいい。
  それでも応援してくれる人があなたが一生付き合う客であり、仲間であり、家族である。


以上、「ママ大 福十訓」、あなたの周りの方にも広めていただければ幸いです。

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この「ママ大 福十訓」の元になっている日本ママ起業家大学の考え方が「ママ大ビジョン」です。

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