未来を紡ぐ、「Believe in yourself」 vol.10
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 日本ママ起業家大学メールマガジン

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皆さん、こんにちは!

フリーランスライターで
”miraiGOALsアンバサダー”の佐々木はる菜です。

あっという間に11月。

卒業間もない私が過ごしたママ大での1年について、
リアルにお届けしている金曜日配信号も
気づくと今回で10回目を迎えました。

どうやったら興味をもって読んでいただけるか…
毎週試行錯誤しながらお届けしています。

まだまだ至らない点も多いですが、
何か少しでも役に立てる発信を目指して
がんばっていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします!

**

自分が実現したい未来のために必要な、
ママ大ならではの「ノウハウ」。

それらを学びたいと思ったことも、
私がママ大に入った大きな理由の一つでした。

その中でも、前回からお伝えしている
ママ大ならではの「マーケティング論」は、
とても印象に残っているパートのひとつです。

それまで漠然と捉えていた「マーケティング」や、
マーケティングについて考える際に
不可欠な「ベネフィット」とは何か。

その問について
自分なりに答えられるようになったことは、
ビジネスを続けていく上で、
小さいけれど大きな変化でした。

そう、「ベネフィット」とは「変化」のこと。

そして、自分が相手に起こすことができる
より良い「変化」をはっきりさせ、
さらにそれをどう表現し、
どんな方法でお客様に伝えればベストなのか。

自分が大切にしたいことと時代の流れ、
両方を見ながら、
その方法を常に追求し続けること。

それが、私の理解した
ママ大ならではマーケティングでした。

ちなみに、ベネフィットについて教えていただく中で
とても分かりやすかった例が、
某スポーツクラブのインパクト大なCMです。

数十秒間という短い時間で、
体型にコンプレックスを感じている「Before」から、
スタイル抜群になった「After」への変化が
ガツンと伝わる見せ方の上手さは秀逸。

我が家の子どもたちも一時期真似していましたが(笑)、
BGMも印象的です。

そしてあのCMの主語は、
完全に「お客様」だというところが素晴らしい。

確かに、「悩みを抱えたあなた」が
「こんな風に劇的に変化する」
というメッセージが一発で伝わります。

反対に、例えば単に
「24時間営業で、ヨガクラスもあるスポーツジムです」
といったメッセージの場合、

主語はお客様ではなく、
サービスを提供するジム側になってしまい、
伝わる力に少し欠けてしまう…

そんなお話はとても納得感がありました。

「変化」には力がある。

だからこそまずは、
自分が起こすことのできる
「良い変化」は一体どんなものかを
はっきりさせること、

そして、それをどう伝えるか、
考え続けることが大切である。

ママ大のマーケティングの授業から学んだことは、
単に商品作りや発信の仕方といった
ノウハウに留まらず、

「自分がなんのために仕事をして、どう生きたいのか」

という問に繋がる、
迷った時は何度でも戻ってきたい
大切な部分と感じています。

これまでお届けしてきた
「ABCCシステム」、
今回のマーケティング&ベネフィット、
そして続く「SDHシステム」は、

私にとっては何度聞いても
その都度新たな発見がある
忘れられない学びです。

次回お届けする予定の「SDH」とは、
一体何の頭文字だったか?
既に受けたことがある方も、
良ければ次回までに思い出しておいてくださいね♪

先日お届けしたABCC、
気になる方はコチラから↓
https://j-mec.com/abccsystem/

アンバサダー佐々木はる菜の試行錯誤、また来週♪

*佐々木はる菜ホームページ*
https://www.miraiwotsumugu.com/

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