タイトルやネーミングのコピー術

マサルってメス犬の何が悪いの?
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ママ起業家の皆さん、こんにちは!

日本ママ起業家大学 理事
ママ起業家総研 主任研究員
トミタプロデュース 代表取締役

富田剛史(とみたつよし)です。

https://tomitaproduce.jp/profile/

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大型連休3日目、楽しんでますか?
そんなおやすみモードと関係なく
今日はネーミングのお話しです。

マママガでは何度も書いてますが
企画とは先入観や固定観念との戦いです。

日本人はとくに、人と違わぬことを
小さい時から徹底的に訓練して育つので
「変じゃないか」「目立たないか」
という呪縛が強いですよね。

しかし、起業するなら「目立つ」ことは
必須ですし、「変」つまり「他と違う」が
はっきりしていないとファンはつきません。

なので、かなり意識して
「少々の違和感」「意外さ」「面白さ」
などを取り入れていくことが大事なんです。

では、どこに

「少々の違和感」「意外さ」「面白さ」

などを取り入れていくか?

商品コンセプト、色やデザイン、機能、
大きさ、価格、売り方…などなど
ありとあらゆることに工夫ができます。

でも、その中でも、
将来のお客様が真っ先にあなたの商品に
向き合うものは・・・そう「名前」です!

そこで、
名前の付け方のテクニックのプチ講座。

商品名でも会社名でもイベント迷惑でも

普通の人は「名前らしい名前」を考えます。

しかも、他と似たような名前をつけるもの。

犬にはポチ、猫にはタマ。

男の子には太郎、女の子は花子。

(今となってはこのくらいクラシックだと
それはそれで珍しくて目立つけど…)

これを、ロシアのスケートの選手みたいに
メスの秋田犬にマサル!なんてつけると
非常に話題になります。
(でも残念なことに、みんなにマサルは
男の名前だと教えられて変えるらしい…
まったくつまらんこと言うのが周りにいるなぁ)

だけど、人の名前はともかく、
イベント名や屋号なんかは常識にとらわれず
つけてもいいわけです。

そこで一つのテクニックは
「動詞」や「形容詞」を名前にすること。

名前というと「名詞」にせねばというのは
先入観の呪縛です。

番組名なんていろいろあるでしょ?
例えば今のテレビ小説は「半分、青い。」

イベント名だって「何とかフェスタ」とか
名詞にしなくてもぜんぜんいい。
僕が以前小倉でシリーズ展開したイベントは

「紫川で、会いましょう。」
(偶然今のテレビ小説と「、。」が一緒。笑)

本のタイトルや映画のタイトルも
そういう例はたくさんあります。
別に会社名や屋号だって動詞や形容詞で
ぜんぜん構いません。 

株式会社うらやましい
Cafe 狭いけど気持ちいい

ビジネスや経営者の雰囲気が現れるのがいいです。

イベント名なんてもっと自由でいいでしょう。

例えば、料理教室だったら
◎メシ、作ろうぜ!(ワイルド風)
◎いつかこのごはんが家のおふくろの味だったと息子がいうだろう(ラノベ風)
◎キッチンスクール うちのごはん最高!(成功イメージ)

連休なので、頭をゆるめつつ
なんか身の回りの適当なものに
名前つけて遊んでみるのもいいかもしれません。

包丁とかまな板とかナベとかを
いろんな名前つけて呼んでみる。
だんだん発想が柔軟になるでしょう。

家族が引かないようにだけご注意を。笑

良い休日を。ではまた!


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