「幸せな人」がこれからの時代をつくるのです、きっとね。

”忘れっぽい”というのも幸せで居るために必要だとおもうんですよね〜笑。

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 日本ママ起業家大学メールマガジン

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ママ起業家の皆さん、こんにちは!

日本ママ起業家大学 学長の近藤洋子です。

昨日はママ大のクリスマスパーティーでした。

1期生〜11期生までお声がけし、

期をまたいで一同に介する貴重な場。

誰もがユニークで

自分で自分の大切なことを決められる人で、
好きなことを大切にしていて、
自分の幸せのサイズや形が分かっている人たち。

私は彼女たちが大好き過ぎてたまりません。

もっともっと彼女たちのような人たちが

世の中でスポットライトを浴びれるよう、

おこがましくも来年は更に
額に汗かきながら走り回ろう、と誓うのでした。

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昨年度のママ起業家プレゼンmiraiにもゲスト出演して頂いた、

「幸福学」を提唱している
慶応義塾大学大学院の前野先生。

大きなパラダイムシフトが起きている今、

「いくら稼ぐか」や「肩書き」「大企業」という
外側のスペックではなく、

「自分自身がどう幸せに生きるか」ということに
興味が集まっています。

だからこそ、

「幸福学」がこれだけ脚光を浴びているのですが、

聞けば聞くほど、
これはママ大OGたちのことだ!と思うのです。

そして、きっとこのマママガを
毎日、楽しみに?してくれているであろう?(希望的観測 笑)

あなたもきっと、幸福学で映し出されているような

「幸せな人」

なのだと思うのです。

今日はそんな前野先生が
オープンにされている資料をシェアさせて頂きます!

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幸福学 (Well-Being and Happiness Study) は

これからの組織づくり・サービスづくり・モノづくりに不可欠

●幸福学はエビデンスに基づく科学

アンケートによる主観的幸福や、

様々な計測による客観的幸福を比較することによって、

何が幸福に影響するかを明らかにする研究分野

●幸福学でわかっていること

・幸せな人は不幸せな人よりも創造性が3倍高く、

生産性が30%高く、欠勤率、離職率が低いため、

社員を幸せにする幸福経営が採り入れられ始めている

・幸せな人は不幸せな人よりも

7〜10年長寿で健康なので予防医学としても重要

・夢や目標を持ち、生き生き、

ワクワクとやりがいや生きがいを感じ、

強みを持っていて、自分と他人を比較しない傾向が強い人は幸せ

・利己的な人よりも利他的な人の方が幸せであり、

グループ活動は幸福度を高め、多様な知人を持つ者は幸せ

・楽観性、外向性、協調性、知的好奇心、

粘り強さ、自己肯定感、自尊感情、情緒安定性の高い人は幸せ

・美しいものを創造する人は幸せ

など多くの学術的知見がある
今後は、あらゆる分野で、

幸せ第一(Well-Being First)の〇〇づくりを推進して行くべきであろう

幸福学研究者・慶應義塾大学教授 前野 隆司

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いかがでしょうか?

平成もいよいよ本当に終わります。

誰もが「変わったね」と思うような新時代が

もう間もなくスタートします。

ママ大12期も来年春〜スタート。

1月から順次、「体験教室」も開催しますので、

ぜひ、「幸せな”ママ起業”」を

体感しにいらしてください。

そして、何かピン!とくるものがあれば

ぜひ、一緒につくっていきましょう。

ではでは、今日はこの辺で!

今日は今から草加で打ち合わせです!(@草加駅のホーム)


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