効率化を追求した毎日って、本当に良いのですかね〜?

ムダな雑談こそ時には大事なんですよね。

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 日本ママ起業家大学メールマガジン

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 ママ起業家の皆さん、こんにちは!

日本ママ起業家大学 学長の

近藤洋子です。

2、3年前だったでしょうか?

「フランス人は10着しか服を持たない」

という本がベストセラーになりました。

それに倣って、クローゼットを断捨離した、

という人もいらっしゃるのかな?

シンプルにすることで豊かに生きる

フランス人の精神を現しているのでしょうが、

私はあの本を読んだ時に、

確かにね、と思いつつ、

「10着かー。なんか、つまらないなぁ」と思ったものです。

世の中はAIだのロボットの進出によって、

いかに「効率よく」「生産性」を高めるか、に躍起になっています。

私もこのママ大を運営している一方で、

「時短家電研究所」というものを主宰しているのですが、

実のところ、「時短」して「効率よく生活したい」から家電を活用している訳ではないのです。

それよりも自分の苦手なことは家電の力を活用して、

その代わり、自分の好きなことに時間を愉みたいのです。

お掃除ロボを使い、食洗機で楽をして家事をしつつも、

その傍ら、何日も寝かせてハムを作ったり、

棚の色を塗ったりとわざわざ時間のかかるようなことをやっているのです。

「時短」をすることは、結局は、自分の好き、楽しいを満たすこと。

つまりは「時充」(じじゅう)なのだと思うのです。

それは、リモートワークに至っても同じです。

オフィスに通わず自宅に居ながらにして仕事をする、

という働き方は今、とても注目を集めています。

かくいう私もここ数ヶ月、週の半分はリモートワークにしているのですが、実際にやってみて感じたのは、

・・・なんだか、つまらないなぁ、と。

確かに効率的であるし、子育てしながらシゴトするにはとてもよいけれど、

本当に面白いこと、心踊るようなことは生まれない、ということに

改めて気付いたのです。

そう!「面白さや楽しさはムダから生まれるのだ」

そういう意味で、ママ大生たちは、

効率性という軸とはまた別の軸で、

新しい価値を愉しんでいるんじゃないかな〜とよく感じます。

まぁ、AIロボットがこれだけ進化していますから、

これからは、もっとこういう価値観の人たちが当たり前になってくるんでしょうけどね。

いや、でも、もう少し効率よくいろんなことを進めたいものですね、私の場合は!!

ということで、今日はこの辺で。

明日は雨の予報ですからつかの間の晴れの午後、愉しんでいきましょ!


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