松本えり子さん|乳がんしあわせ相談所所長

乳がんの辛い経験が起業のきっかけに!

乳がん患者さんに特化した寄り添い事業を行っています。乳がんしあわせ相談所所長 松本 えり子です。

私は大学病院やがん診療連携拠点病院などで看護師として30年、医療の現場で働いてきました。

しかし・・・4年前、私自身が乳がんに。その経験が私の人生を大きく変えました。乳がんの治療は乳房を失うことはもとより、再発への不安、長い治療期間が必要な病気であること。

特にホルモン療法は、女性ホルモンを止め生理を失くし、一気に更年期障害が訪れます。

女性ホルモンは気持ちを明るくする作用があるものです。

なくなってしまうと憂鬱な気持ち、様々な不安が相まって、ついに私はうつ病まで患ってしまいました。

とにかく毎日がしんどく、「今日をどうやって生きようか」不安で押しつぶれそうでした。このつらさを看護師であり、乳がん経験者に相談しアドバイスをもらいたい。

藁にも縋る思いで、必死で探しましたが、そのような人はいませんでした。

「ないならば作ろう」

そんな思いから

乳がんしあわせ相談所を産み出しました。

 

乳がんしあわせ相談所HP

https://shiawasenyuugann.jimdo.com

 

 

ママ大では、乳がんの患者さんが好きなものを富田先生に質問されたことが印象的でした。

私はそのとき、「松岡修造」「相田みつを」「ねこ」と答えました。

 

ターゲットとする顧客が好むものを考え、ビジネスコンセプトの抽出についての指導を受けました。

そこからこの一見相反する人物や動物の共通することの先に

顧客のニーズがあることを学びました。

 

まだまだビジネスは稼働していませんが、自分を突き動かした経験こそオンリーワンの宝物であり、

情熱を持って取り組むことが、起業をすることと思っています。

不安は尽きませんが、近藤学長の名言「死ぬこと以外はかすり傷」を胸に

乳がん患者さんの支援をしていきたい!と思います。

今や女性の「11人に1人」乳がんを発症する時代です。

病気を得てからも人生は続きます。

病気のことだけを考えず、しあわせな人生を送りたい。

そんな思いを形にしたいと思います。

現在カウンセリング、お茶会、乳がんしあわせカレンダーの制作を考えております。

乳がんになられたご本人様だけでなくご家族様のご相談も承ります。

お気軽にお問合せください。

メールアドレス

chantikdama@yahoo.co.jp


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