【ママ起業家プレゼンmi ra i 2018】「幸福学」の前野先生、小説家の海猫沢めろんさんなど多彩なゲストを迎えて3/13火 開催!


日本ママ起業家大学恒例の年に1度の大舞台。ママ起業家プレゼン mi ra i

その日行われるのは、“ママ起業家”6組の真摯なプレゼンテーション。

しかし、発表するのは単なる「お金儲けのための計画」ではなく「幸せな未来の計画」です。

私たち日本ママ起業家大学が考える起業の大きな特徴は、「仕事」=お金を稼ぐと・・・とだけでは捉えていないこと。AIや機械が発達し、時間労働の単純仕事はますます厳しい状況になって行く中で、「自ら仕事を生み」「必要な顧客を得られ」「感謝と満足を得ながら持続する」ことを目指して考え方やスキルを積むことは大きな希望です。

審査員長には日本ママ起業家大学 顧問の 蟹瀬令子さん。博報堂の名コピーライターとして活躍後、ボディショップジャパンの代表も務め、愛娘の肌荒れをなんとかしたい、という想いで55歳でスキンケアブランドを立ち上げた、レナジャポン・インスティチュート株式会社代表取締役です。今回も的確なアドバイスと愛ある厳しいコメントに期待、です!

sogyo-station会場は前回と同じく、東京都の創業支援、StartUp Hub Tokyo。
東京駅からも歩いてすぐ、二重橋前駅からは直結。

目の前には皇居のお堀も臨める、という抜群のロケーションの会場です。

また、プレゼンの審査の間、恒例となった「mi ra i へのトークセッション」も要注目!

今回ゲストには、「幸福学」でおなじみの

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授 兼 慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長。博士(工学)の前野 隆司さんと、

歌舞伎町のカリスマホストが自宅前に捨てられた子をクラウドファンディングで育てるという奇想天外なストーリーが話題になった小説キッズファイヤードットコムの著者、海猫沢めろんさんを迎えます!

世間では“働き方改革”が叫ばれる中、私たちの議論は「働く人改革」・・・「AI&ロボット時代の人間ならではの仕事とは」と迫ります。
ママ大学長近藤洋子とのトーク、いったいどんな展開になるのかお楽しみに!

またイベント冒頭のトークセッションでは、最近注目の”ひとり出版社”を経営するよはく舎 代表の小林えみさん脱サラして有機農業で独立した 有機農園けのひ 代表の北原祥子さん、世界有数の起業先進国であるフィランドでコーディネーターとして活躍するヒルトゥネン久美子さんをお招きします!

3名に共通するキーワードは「自立」

単に儲かるから」とか「世間体」などで起業するのではなく、自分のやりたいことを「価値」として提供し、お客様と丁寧に向き合いながらきちんと稼いでいく・・・生き方そのものを自分でコントロールしている、という働き方。トミタプロデュース株式会社代表でありママ大理事の富田剛史と一緒に、「働くことの本質」を考えていきます!

 

「新しい働き方」の女性を育てる日本ママ起業家大学とその実践者である現役生・卒業生である女性起業家たちの活動を、ぜひ体感していただければと思います。

ママ起業家ばかりではなく「働き方改革にはどうしたらいいか」と日々悩んでおられる経営者や企業担当者の皆様にも、ヒントになる話しがあるかもしれません。

お席には限りがあります。お早めにお申込をお待ちしております。

 

概要

ママ起業家プレゼン「mi ra i」

■ 開催日時:2018年3月13日(火)

13:00受付スタート
13:30〜16:00(イベント)
16:00〜17:00(アフターパーティー)

■ 開催場所:StartUp Hub Tokyo(東京創業ステーション)

〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-1-1
明治安田生命ビル低層棟1階

■ 観覧希望受付
事前申込みによる100名様を予定

■ 内容

・ママ起業家プレゼン「mi ra i」

日本ママ起業家大学(ママ大)選抜メンバーによるプレゼンテーション。「働き方の未来」を考える企業など多方面のコメンテーターも招き、これからの“シゴト”について考えていきます。
当日はその模様を、YouTubeでインターネット生中継致します。
その後、ママ大のホームページで発信+アーカイブ!

・mi ra i へのトークセッション

「仕事」「働くことの本質」とは?
② AI&ロボット時代の人間ならではの仕事とは

 

■参加費:

イベント+懇親会 3,000円(税込)

■主催:一般社団法人 日本女性起業家支援協会(日本ママ起業家大学)

■後援:日本政策金融公庫、中小機構ビジネスト

 

観覧申込みフォーム


参加費のお支払いは、以下からお願いします

お申込みが済みましたら、参加費の事前支払いをお願いいたします。

日本の決済アプリの「paymo」、世界的な決済サービス「PayPal」の2つの方法が選べます。どちらも、そのサービスの会員になっていない場合は、まず各サービスへの登録が必要となります。

◎paymoで支払い◎

以下のリンクをクリック!(paymoサイトへ飛びます)





https://paymo.life/shops/90f94dda7f/presen-mirai2018



◎PayPalで支払い◎

次のボタンをクリック!(PayPalサイトへ飛びます)

 

お待ちしております!
日本ママ起業家大学 学長 近藤洋子


出演者プロフィール

・mi ra i へのトークセッション
「仕事」「働くことの本質」とは?


よはく舎 代表 小林えみさん

1978年東京都生まれ、 編集者。人文・思想系の書籍を主に堀之内出版より編集担当、刊行。10万部、100万部のベストセラーを狙うのではなく、数千部から1万部ほどの部数を確実に売っていく、今、注目のリトルビジネスとしての出版業態で注目。担当書籍は哲学思想雑誌『nyx(ニュクス)』、『戦う姫、働く少女』、『ハンス・ヨナスを読む』など。

 


有機農園けのひ 代表 北原祥子さん

1981年、東京都八王子市生まれ。大学卒業後、合同会社西友に勤務。高校時代の豪州留学で培った英語力をいかし西友では欧米からきた役員の秘書や通訳、CSR担当として様々な部署を経験。出産を機に、食と環境について強く意識するようになり、有機農業の道を志す。2011年、夫と共に有機農園けのひを開業。自身は2014年に西友を退職し、農園代表に就任。季節の野菜や油、加工品などを生産し、野菜セットの宅配や自然食品店・レストランなどへ販売。その傍ら、畑の持つ可能性を活かしたいとアフリカ・ガーナの農家を支援するプロジェクトやヒマワリから地油を搾るイベントなども実施している。

 

 KHジャパンマネージメント株式会社 代表 ヒルトゥネン久美子さん

フィンランド在24年。「フィンランド教育・福祉エキスパート」「北欧ライフ・アドバイザー」全日空、フィンランド航空客室乗務員を経てフィンランドに移住。2003年にKH Japan Management Oy(KHジャパンマネージメント株式会社)を設立、代表を務める。その他、2000年よりフィンランド日本女性会役員、2004−5年、ヘルシンキ日本語補習校運営委員長、2008年よりフィンランド日本人会の副会長(2011年は会長)を務め、2016年より会長。 日フィン両国間にわたるプロジェクト業務を多数担当。

 

 日本ママ起業家大学 学長 近藤洋子

FMラジオのパーソナリティ、番組の制作に携わって十数年。出産を期にキャリアがストップ。家庭の事情からすぐに社会復帰しようと一般企業に200社ほどエントリーするがどこにも採用されず。その後、これまでの番組制作やテレビ通販の経験を活かし、ラジオ番組で女性の起業家たち約300名にインタビューを行なう。おせっかいで彼女たちにアドバイスしていたことが今のママ大誕生の一つのきっかけに。プライベートでは4116gで誕生したビッグな10歳女の子のママ。

 

 日本ママ起業家大学 理事、トミタプロデュース 代表取締役 富田剛史

「番組みたいに考える。」あらゆるものを”メディア化”する メディアプロデューサー/「メディア化」支援アドバイザー。 ウェブサイトや動画から、印刷物、お店、リアルイベント、TV・ラジオなどのマスメディアまで、いろいろな方法を駆使して、ビジネスを「メディア化」するのが専門分野。日本ママ起業家大学のプロデュース役をつとめ、コンセプトの再構築、独自ツール開発、新カリキュラム構築のアドバイスのみならず実際に授業にも登壇。これまでにないママのための起業家スクール実現に尽力している。

 

・mi ra i へのトークセッション
AI&ロボット時代の人間ならではの仕事とは

慶應義塾大学大学院 教授 兼 慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長 前野隆司さん

1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリ フォルニア大学バークレー校訪問研究員、 ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授兼 慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長。博士(工学)。 著書に、『無意識の力を伸ばす8つの講義』(講談社、2017年)、『実践ポジ ティブ心理学』(PHP新書、2017年)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書,2013年)など多数。専門は、システムデザイン・マネジメント学、地域活性化、イノベーション教 育、幸福学など。

 

 小説家  海猫沢めろんさん

高校卒業後、紆余曲折を経て上京。文筆業に。『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。『キッズファイヤー・ドットコム』で第59回熊日文学賞受賞。小説以外でも、エッセイ『頑張って生きるのが嫌な人のための本~ゆるく自由に生きるレッスン』、ルポ『明日、機械がヒトになる ルポ最新科学』など多数。ボードゲーム、カードゲームなどのアナログゲームを製作するユニット「RAMCLEAR」代表。

 

 

・審査員長

  レナジャポン・インスティチュート株式会社 代表取締役、日本ママ起業家大学 顧問 蟹瀬令子さん

上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターおよびコピーディレクターとして活躍。「ムーニー」「ヨード卵光」「コカコーラ」を手掛ける。1993年クリエイティブマーケティング会社ケイ・アソシエイツを設立、オリジンズなどの外資系企業、および国内企業のブランドマーケティングを手がける。1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを設立し、<すっぴん美肌>を提唱する一方で、ネットビジネス内での新プレミアムブランドの確立にチャレンジしている。著書、共著には「やっぱ、”自分ブランド”でしょ」「紅茶暖流」「アメリカの潮流」等多数。

 


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