ヨコハマという街のブランドを支えるもの

いいJAZZを聴きに行きたいね〜
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ママ起業家の皆さん、こんにちは。

日本ママ起業家大学 理事
ママ起業家総研 主任研究員
トミタプロデュース 代表取締役

富田剛史(とみたつよし)です。

https://tomitaproduce.jp/profile/

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今週は木曜日の夜に、
例の関門ブランディングプロジェクト

 【関門時間旅行】
〜海峡都市で、会いましょう。〜

の本番があって、
いつも以上にドタバタしています。

https://kanmontime.com

夜7時からネットで公開生中継
90分の生番組を、
僕がいろ〜んな形で一人ひとり集めた
関門プロデュース研究隊の面々と一緒に
賑やかに展開していきます。

ぜひご覧ください。
生でメッセージ送ってください。

今回は下関のドリームシップって
ところでやりますから、
お近くの方は現場に見に来ると
メディア化の事例を目の当たりにできて
さらに面白いことでしょう。

お申込みはコチラからお願いします。
https://kanmontime.com

さて、今朝Facebookを見てたら
ママ大コーディネーターの純ちゃんが
中学生ジャズメンの佐々木諒太くんの
YouTubeの動画を紹介していました。

これがね、なかなかいいのですよ。
ベニーグッドマンみたいなよく唄うクラリネット。

つべこべ説明するよりも聴いたほうが早い。

それで思ったこと。

ヨコハマっていう街で育つ良さは、
自分がこういう風にクラリネットを吹く
ようになることを“妨げない想像力”
なんじゃないかということ。

ちょっと説明が難しいけれど、
人は勝手に自分にリミッターをかける
ものだと思うんですよね。

すごく憧れの誰かがいたとしても、
自分とは違う存在だと思ってしまう。

音楽でも絵でもビジネスでも、
あの人と自分とは違うという思いが
いつの頃からか生まれてしまう。

だけど、その逆もあって、
住んでいる街の空気感とか、
その街が長年蓄積してきた時間とか
そういうことって知らずしらず
そこで育つ人間に影響を与えていて、
自分もできるとなんとなく考える
「想像力」が育つというか。

いや、できないというリミットを
かけなくなるというほうが正確かな・・・。

こういう人は、突然変異である街に
急に生まれることもあるんですが
誰かそういう人が身近に感じられると
周りにも必ず感化されるもので、
だから、ある時期に同じような分野で
天才的な人間が比較的近くで現れる
なんてことがよくあります。

話を佐々木くんに戻すと、
彼みたいな子が出てくるのが
「ヨコハマという街のブランド」の
根本にあると思うわけです。

そしてそれはヨコハマの個性であると。

他の街がそれを表面的に真似をしても
あまりうまくいくとは思えません。

佐々木くんは素晴らしいけれど、
彼が出てくるのは彼自身の遺伝子的な
才能という以上に、「街の遺伝子」が
あるんだろうと思うわけです。

しかし、これを
「ジャズの街ヨコハマ」とかいって、
ジャズ自体にほとんど興味のない人間が
<街の仕掛け>として扱いはじめると
とたんにツマラナイものになります。

見るべきは、
やはり佐々木くんの演奏自体だし、
本当にいいものを聴かせてくれたとき
「ブラボー!」
とさけぶお客がたくさんいること、
逆につまらなければブーイングなのが、
本当の「ジャズの街」です。

「ブランド」は良いコンテンツと
コミュニケーションを重ねた結果であり
「ブランドを作ろう」と思っても
なかなかできないということですね。

もう一曲あって、
こっちは佐々木諒太くんオリジナルとか。

今後が楽しみですね〜。

さぁ演奏家ではなく、
起業家を目指すあなたも、
自分がたくさんのお客さんを幸せに
しているところが想像できればきっと実現します。

よかったらママ大体験教室、
早めにご予約ください。

ではまた!


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