灯台もと暗し〜なら、そこ照らせば?という件

大正デモクラシーとは関係ありません
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 日本ママ起業家大学メールマガジン
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ママ起業家の皆さん、こんにちは。

日本ママ起業家大学 理事
ママ起業家総研 主任研究員
トミタプロデュース 代表取締役

富田剛史(とみたつよし)です。

https://tomitaproduce.jp/profile/

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詳しくはまたいつか書きますが

富田はこの夏から関門海峡エリアの

ブランディングに取り組みます。

「関門」といっても

たぶん何の印象もない人が多いでしょう。

でも、知れば風景も歴史も文化も

世界遺産級のコンテンツの宝庫で、

これをうまく届くべき人に届けて

知らせていければなぁと思ってます。

日本人はもちろん、外国人にもね。

その話は、またおいおいなんですが、

そんなわけで昨日は一日、

下関と門司を船や電車でいったり来たり

関門エリアでいろんな人に会ってました。

そこで、

「春帆楼(しゅんぱんろう)って

行きますか?」ってきくと、

「むか〜し行った」みたいな答えが

返ってきます。

春帆楼というのは、

日本一有名なふぐ料理店で、

我が国の初代総理大臣で

昔は1000円札でおなじみだった

伊藤博文が開かせたお店です。

その歴史経緯も面白いけど

ここでは割愛するとして、

日清戦争で勝利した日本が清と

日清講和会議を開いた店でもあり

歴史の大舞台のひとつです。

で、何がいいたいかというと

「地元の人は案外行かないんですよね〜」

という人が多いということ。

東京の人が東京タワーや

東京スカイツリーに登らないとか、

北九州の人が八幡製鐵所(今は新日鉄ね)

の工場見学って子供のとき行ったかなぁ〜

とかいうのと同じですね。

みんなそんな感じです。

でも、それってモッタイナイでしょ?

逆にいうと、せっかく地元に何か

超有名なものがあるなら、

「あぁもちろんよく知ってるよ〜」

といえるレベルで味わい尽くした

方がいいと思うんです。

そうしたら、外の誰かに、

「え〜、いいなぁ!」と思われます。

もし新潟のひとが、

「いや、自分、基本的に

日本酒は飲まないんでよくわかりません」

「うちじゃご飯はめったに…で、

パンばかり食べてます」

といったらどう思いますか?

(新潟にもそういう人居ていいんだけど、

 今そういう話じゃなくてね・・・)

だけど、案外自分のことだと

「まぁそういうものだよね〜」

ということになる。

「みんなしないよね〜」

と。

だったら、すればいいですよね?

すごく簡単に差別化できます。

ではまた!


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