椎名林檎の本名って知ってますか?
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 日本ママ起業家大学メールマガジン
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ママ起業家の皆さん、こんにちは!

日本ママ起業家大学 理事
ママ起業家総研 主任研究員
トミタプロデュース 代表取締役

富田剛史(とみたつよし)です。

https://tomitaproduce.jp/profile/

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さて、本日は屋号や社名について

考えてみましょう。

サラリーマンや主婦には「屋号」と

いっても馴染みうすかもしれませんが、

要するに皆さんの商売の名前です。

これがバシッと決まると、

いろんなことがうまく回り出すので

スモールビジネスの起業家には

特に重要なキーフレーズなのです。

ママ大でも、何回目かの授業でこれが

はっきりと決まった人は、起業安産。
その後の展開がするっといきます。

もちろん最終的には自身で判断ですが

僕が出した名前をつけた人も

ずいぶんたくさんいますね、毎期。

かなりの名付け親です。笑

最大のポイントは、

【他と違うこと】 と

【印象に残ること】 の2つ。

他と違う・・・の方は、

過去にマママガに何度も書きましたが

これこそが「ブランド」の原点です。

「ブランド」とは、牛飼いが自分の牛の

目印に押した焼き印がルーツ。

つまり、他と違うことがパッと分かる

ためのもの。

「そりゃそうだ」と思うかもしれませんが

意外なほど人は「ありがち」な名前をつけようとします。

「いかにもな名前」の方が安心するのでしょう。

また、他にない名前をつけるというと

ありがちなのが、意味不明の

「なんとか語でなんとかという意味です」

という屋号や社名をつけるパターン。

それ、まったく覚えられませんから。

それはたくさん広告を打てる

大企業の戦術だと想って下さい。

「じゃぁやっぱりよく見る言葉

 の方がいいのですよね?」

という質問には、イエスでありノー。

例えば、

【普通の言葉の普通しない使い方】

なんていうやり方もあります。

昔住んでいた家の近くにあった看板

ペット用品の店の名前が

「イヌと生活社」

なかなか面白いですね。

この「少しの違和感」がコピーです。

普通は社名にしないだろうという言葉を

社名にするという会社もよく見ます。

「株式会社おかあさんありがとう」

実際、富山にあります。

「株式会社 社長室」

こっちは島根の会社。

「株式会社社長室の社長の何とかです」

なんていうのでしょうね〜。

その会社に社長室があって社長室長がいると、

もう誰のことだかよく分からない・・・

で、社長の名前が平さんだったりして。笑

あ〜、脱線しすぎました。

とにかく、インパクトがある名前は

小資本の起業家にとっては広告効果

抜群のパワーが有るということです。

もう一つポイントを。

それは

【自分の「想い」が投影されている】

ということ。

コンセプトといってもいいです。

社名または屋号を聴いて、

ぱっと浮かぶイメージが、

『実現したい世界観』と一致しているときに

その名前はとても力を持ってきます。

同じ言葉でも、

ひらがなとカタカナ、漢字でも

全然違ってきます。

スガシカオ が すがしかお だったら?

まどみちお が マドミチオ だったら?

椎名林檎 が しいなりんご だったら?

ちなみに、椎名さん、本名は裕美子。

椎名裕美子。

この名前だったらどうだったでしょう?

さらに、

彼女が社長をつとめる個人事務所は

有限会社 黒猫堂  です。

ね?コンセプト、世界観を通すという

のはこういう感じといういい例ですね。

また、名前を他に無いものにするのは
SNS上でも非常に重要になるんですが・・・
そのあたり、詳しいことはママ大授業で。

よかったら、体験教室にご参加下さい。
それではまた!

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