銀行の人ってこの先、大変だろうな・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 日本ママ起業家大学メールマガジン
    [マ]  [マ]  [マ]  [ガ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ママ起業家の皆さん、こんばんは!

日本ママ起業家大学 理事
ママ起業家総研 主任研究員
トミタプロデュース 代表取締役

富田剛史(とみたつよし)です。

https://tomitaproduce.jp/profile/

 *************

遅くなってゴメンナサイ。
九州から移動しつつ、
マママガ書いてないなと気がついた・・・

さて、ママ大の授業では何度もこういってます。

「少し前に比べて、お金の価値が相対的に下がっている」

「お金の本質的な意味合いについて考える人が増えている」

「我々が生きている間にすごい変化が見られるかもしれない」

働き方改革や、仕事とは何か、などの

テーマで話す機会があると必ずするのは、

「お金ができる前にも仕事はあった」

という話です。

お金は、仕事で生む「価値」を交換する

媒体にすぎません。

元々は、

物々交換や物とサービス交換で

互いに必要なことをカバーしあってたわけです。

お返しが「その時」いらないなら、

「じゃあまた今度何かの時に…」となって

有形・無形の価値を貸したり借りたり

というのが、

これほどマネー主義になる前の日本人の感覚でしょう。

そのうち誰が得してるのか、

誰が割りを食ってるのか分からなくなって

「お互い様の間柄」が何重にもなって

人間関係を複雑に作っていたのが共同体です。

良い点ばかりではないでしょうが、

いろんなセイフティガードも組み込まれた

良くも悪くも人間臭いシステム。

このコミュニティの世界の良いところを

もっと明快に、もっと手軽に、

もっとワールドワイドに、

実現しているのが昨今のネットの

サービスだと思います。

こんなところに現れます。

◎決済と評価を同時にやりとりする

◎B→C だけでなくC→Cの取引きがある

◎独自のポイント制度があり決済に使える

例えば、Amazonやエアビーなどそうですよね。

最近は、「ポイント」というよりも

売上をかなりの額で残しておいて

現金がわりにそのサービス内の「残高」で

決済するようなサービスも増えました。

例えば、メルカリやペイモなどです。

PayPalもそういう面があります。

(「評価」はそんなに伴わないかな…)

中国などでごく普通に使われるスマホ決済は

この典型といっていいでしょう。

面白いのは「銀行(または日本円)」の

関わる部分がすごく減っていることです。

Aさんがメルカリで不用品たくさん売って

その売上でBさんがメルカリで売ってる

ものを買ったとします。

それも少し使ってまたCさんに売る、

Cさんも自分のメルカリ残高で買う…

Aさんが誰かに不用品を売ったときは

銀行口座からかコンビニで現金払いかで

銀行や通貨は関わっているけれど、

その他の取引きは関わっていません。

日本円だろ?と思うかもしれませんが、

そのやり取りはメルカリ内で

数字を付け替えただけではありませんか?

つまりポイントと同じ扱いかと。

これで、メルカリポイント(残高)が、

Amazonやエアビーなどのポイントと

連携するとかなりの欲しいものが

決済できるようになってきます。

これが、もっと進むとどうなるでしょうか?

銀行に入れる、つまり「日本円」にすると

その時点で手数料で目減りするから

メルカリにおいておく方がいいと思う人が

増えたらどうなるのか?

他にも、クラウドファンディング的なことや

ちょっとしたサービスを請け負う人のマッチングサービスや、

そういう、「仕事」と「評価」と「対価」を、

国家通貨を介さずに交換できる仕組みが

すごい勢いで広がっていて、

なんだか面白いなあと思うわけです。 

でも、どんな時代にも大事なのは、
「価値」を生み出すということです。

お金や決済、お礼や交換の方法が変わっても
それだけは変わらないでしょうから。

ではまた!

まずは無料オンライン体験教室 受けてみませんか?

ママ大校章日本ママ起業家大学では「一度、授業を体験してみたい」という方に向けて、自宅で気軽に体験できるオンライン体験教室を実施しています。

インターネットTV会議アプリzoomで『無料オンライン体験教室』!
zoomを使ったことが無い人でも、インターネットとPC(またはスマホ)がネットに繋がっていればびっくりするほど簡単に繋げられます。ご安心を。

  • 無料です
  • ご自宅からインターネットで参加!
  • 交通費も時間も取られず、なんと言っても気軽〜
  • でも、ママ大の雰囲気は十分感じてもらえるはず

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします

Twitter、フォローお気軽に〜

おすすめの記事