伝わる声≠テクニックという訳ではない

結局は「気持ち」が大事ってことですよね!

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 日本ママ起業家大学メールマガジン

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ママ起業家の皆さん、こんばんは。

日本ママ起業家大学 学長の

近藤洋子です。

一応ですね、

自分で言うのもアレなんですが、

「伝えるプロ」として本も書いたりしてまして・・・

▼https://www.amazon.co.jp/面白いほど伝わる技術-1日で売上1億3千万円の通販ナビゲーターが明かす営業トーク術-impress-QuickBooks-近藤-ebook/dp/B00UR14M06

(買わなくていいですよ! マママガで伝えるので!笑)

で、時々、

「営業やプレゼンで伝わる発声や喋り方」

を教えてほしい、

というリクエストを頂いたりします。

でも、結論から言うと、

良い声や発声がしっかりしている、

ということは、プレゼンや営業にはあまり関係しない、

と私は思っています。

大切なのは、そういうことではなく、

「質」なんだと思うのです。

人に伝わる「声質」です。

じゃ、やっぱり発声ですよね?と

思うかもしれませんが、

そういうことではなく、

まず、一番に心がけること、それは、

普段から自分が使う言葉を大切に扱うことに

意識を集中させてみましょう。

例えば、「ありがとう」という言葉。

なんとなく、作業として流れで言うのではなく、

相手の顔を見て、

心から丁寧に感謝をしながら伝えてみるのです。

言葉には「言霊」が宿っていると言われてるのですから、

言葉そのものを大切にすることで

相手の心にしっかりと伝わるのです。

私がFMラジオのDJとして

仕事をスタートさせた約20年前。

新番組がスタートするにあたって、

まったく人前で喋る経験がなかった私に

当時の制作会社の社長が直々に、

レッスン、という名の、”特訓”をしてくれていました。

で、ある日、社長が私に言った言葉が。。。

「マイクの前で喋る前に、

心を込めて、”ありがとうございます”と言いながら、

おじぎの練習をしろ」

と。

(私)「ありがとうございます!」(おじきをしながら)

(社長)「・・・ダメ。全然、伝わらない」

(私)「ありがとうございます!」(ゆっくりおじぎ)

(社長)「・・・・近藤さぁ、お前、茶道習ってこいよ」

・・・・へ!?

さ、茶道ですか?!

そこから本当に通いましたよ、茶道に。

茶道のなんたるか?はまだまだ語れるほどではないですが、

相手をもてなし、もてなされ、

相手を心から慈しみ、思いやる、ということ、

そういうことを教えるために

社長は伝えてくれたんだなぁ、と。

滑舌よく、かっこ良い風に喋るテクニックを

身につけることは時に大事かも?しれないけれど、

何よりも「言葉」を大切にする。

これだけで、ぐっと相手に伝わる浸透度が高まっていくと思うのです。

では、では、今日はこの辺で!!

ありがとうございましたーーーー!!(直角でおじぎ!!)

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