ギャップがあるからこそ惹かれるんですね
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 日本ママ起業家大学メールマガジン
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ママ起業家の皆さん、こんにちは。

日本ママ起業家大学 理事
ママ起業家総研 主任研究員
トミタプロデュース 代表取締役

富田剛史(とみたつよし)です。

https://tomitaproduce.jp/profile/

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昨日はママ大8期の授業でした。
それぞれだいぶ「形」が見えてきて
苦しつつ楽しい時間でしたね。笑

ママ大生と接しているといつも

男性の起業家や、ビジネスの専門家との

面白い違いを感じます。

それは、

あるキーワードの頻発ぶりに現れてきます。

そのキーワードとは、

「自分らしく」

「自分で決める」

ということ。

さらっと聴くと当たり前のようですが

案外、男性はこれを心から思う人は

少ないのではないでしょうか。

どういうことか?

男性は基本的に「戦う性」で、

どうしても「勝ち負け」に興味がある。

ケンカではなくても、

勉強も、学歴も、そして仕事も。

なんでも戦略、戦術、必勝法…となります。

女性にももちろんそういう面はあるでしょうが、

基本的には「育くむ性」で、

何かが生まれ、育つことに興味がある。

そういうと、男性陣は、

「そうでしょ? 成長でしょ大事なのは!」

というかもしれません。

イエス。

しかし問題は「成長」の意味です。

男性は、成長は規模だと思いがちです。

女性は、規模はある程度で、

そこからは中身を求めるものでしょう。

自分の子どもの身長や体重がいつまでも

伸びることを期待する訳ではありません。

ではその後の「成長」とは何か・・・

子どもの話に例えると、

なんとなくイメージが湧きますよね。

しかしこれが自分の「成長」

特に、ビジネスの「成長」

さらには起業家にとっての「成長」

となると、

世間一般 = 主に男性が作ったルールと常識

に引っ張られてよくわからなくなるのです。

でもそこで、いろいろ思い悩んで、

女性たちが行き着く先に

最初の話に出てくるワードがあるんですね。

「自分らしく」

「自分で決める」

それをどれだけ実現できるかが「成長」で、

自分が目指す方向だと思うのでしょう。

ママ大生のビジネスの目指す先には、

自分の顧客ターゲットである女性たちが、

または子どもたちが、地域の人たちが、

「自分らしく………できるようにしたい」

「自分で………を決められる……を応援したい」

というものが多いんですね。

男性の起業家やビジネスの専門家からすると、

物足りない or 意味不明かもしれません。

「人生はゲーム」といいますが、

ゲームのルールが違うんです。

面白いなと感じます。

ではまた!

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