屋号・社名とハッシュタグ#

そちも悪よのぉ〜。
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ママ起業家の皆さん、こんばんは!

日本ママ起業家大学 理事
ママ起業家総研 主任研究員
トミタプロデュース 代表取締役

富田剛史(とみたつよし)です。

https://tomitaproduce.jp/profile/

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先週木曜日に屋号・社名の話を書きました。

他と違うこと、印象的であること、
想いが反映されていることが大事というお話。

椎名林檎さんの本名も分かるので、
読みそこねた人はこちらから。

起業を考えるあなたへ、社名・屋号の付け方

ついでなのでチェックの方法も
お伝えしましょう。

他と違うかどうかは、

例えば、法人の名前であれば

法務省や国税庁のDBでチェックできます。

こんなサイトです。

http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

この検索DB面白くて、
かぶりのチェックだけじゃなく、
世の中にいろんな名前の会社があり
みんなすごい工夫しているなぁと
勉強になるので、結構たのしいです。

普通使わないような名前も
こう使うのか〜と参考になるでしょう。

動詞や形容詞を社名にするのも
面白いですよね。

例えば
「たのしい株式会社」なんてもの。

「株式会社たのしいかいしゃ」
という社名の会社もあります。
しかも何社も。笑

「株式会社くるしい会社」
はありませんでした。笑笑

ここで、同じ名前であっても

サービスや商品名の「商標」と違い

会社名である「商号」の場合は

場所が違えばだいたい登録できます。

また同じ自治体内だとしても

本人の名前など理由がある場合は

だいたいできると思います。

鈴木さんが鈴木商事(株)を作るなど。

でも、もちろん変えた方がいい。

昔はだいたいの商売は、

その地域の中でやっていたから

地域が違えば同じ名前の商号でも

問題なかったわけです。

例えば世の中に「越後屋」は
たくさんありますよね。

新潟の人がやっているお店。

決して悪だくみの店ではありません。

このように、同じ商号も可能ですが

今はインターネットの時代なので、

もし営業エリアが違っていても

同じ名前のところがあるとややこしい

ことになります。

例えば、インターネットドメイン。

ホームページのアドレスですね。

これは一つしか取れないし、

似ているとめんどうです。

SNSのIDなどもそうです。

Facebookページ、Twitter、インスタ

みんなに関係してきます。

さらには「#」ハッシュタグです。
これがより問題だったりします。

ネットでの情報拡散の基本ですが、

#越後屋 だと関係ないのがたくさん

ひっかかってしまうわけです。

そういう意味でも、

オリジナリティに溢れ、

かつ分かりやすく、面白く、

かつ自分のメッセージをびしっと

表現できている名前を絞り出すのが

とても大事なのですね〜。

ということで、ワイワイみんなと
社名や屋号を考えているのは、
子供の名前をつけるように楽しいものです。

よかったらママ大の体験教室に
遊びにきてください。

ではまた!


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